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研究室メンバーMembers

メンバー構成

2022年度、村井研には博士課程後期3名、博士課程前期10名、学部4年4名が在籍しています。横国出身者だけでなく、他大学の学生も積極的に受け入れています。
研究室に入りたい方・海洋空間利用に興味のある方は学内外問わず、遠慮なく、お問い合わせを。

教授 村井 基彦  (Motohiko MURAI) 
Q.出身高校は? A.栄光学園
Q.研究分野は? A.海洋空間利用・基本的には浮体に関する視点が多いです。メガフロート・浮体式洋上風力発電・浮体式○○などですね〜。海洋エネルギーや海底資源も含めて、海をどうやって有効に活用するかが、大きなテーマです。海の公園での潮干狩りもあるときはあります。
Q.趣味は?  A.食べるための釣り、草野球(軟式+ソフトボール)、年に1回ぐらいのフルマラソン、その他・・・ドラクエ等。見ているより、下手でもやってみるほうが好きなので・・・・。趣味なのかな〜。
Q.どんな人? A. 何事もやってみることが好きですね〜。基本はポジティブな性格だと思います。年末には、おせち料理を結構真面目につくります
 
助教   韓 佳琳 (Jiallin HAN)
Q.出身は? A.中国で生まれ育って、日本で工学修士と博士号を取りました。
Q.研究分野は? A.小型船舶などの波浪中運動の抑制や制御。水槽実験も含めて、制御から解析までいろいろやっています。
Q. 趣味は? A.世界各地の料理を味見すること、博物館と美術館の鑑賞、旅行、サルサダンス、物つくり、製品の分解(内部構造を知りたい)
Q.どんな人? A.自分が心が強いと思いますが、繊細な時もあります。
 
博士課程後期 劉 暁磊さん(Xiaolei Liu):中国
太田 真さん(Makoto Ohta):社会人
ゴマさん(Ahmed Gomaa):エジプト
 主な研究テーマ
・浮体式洋上風力発電システムでの浮体動揺・風・運動連成解析
・海洋再生可能エネルギーをどう使うのが?
・メガフロート(超大型浮体)の色々
・浮体式波力発電システムの運動解析(最近はAIでの制御予測も)  
博士課程前期 M2
上田:浮体式洋上風力発電システムが異常な時・・・
大:浮体式洋上風車をもっと実現展開するためには・・・
小野:複数の波浪発電を最適に時系列で・・・,
河岸:浮体が大型化すると2次波力なども馬鹿にならない・・・
陳:FPSOとシャトルタンカーの波の干渉は大きなリスク
M1
Saha:海洋再生可能エネルギーを何とか・・
垣本:浮体式波力発電システムの潜在力を引き出したい
近藤:直径200m超の浮体式洋上風力発電システムだと・・
春田:長さ幅がqオーダーの超大型浮体を使えば・・・
佐藤:垂直軸型風車を搭載した浮体について風も波も
 学部生 本間: 波力発電での海洋再生可能エネルギーの切り口を探索中
山城: 海洋資源開発に貢献できる切り口を探索中
山中: 浮体式洋上風車に関することをなんかやる
渡辺: 海で発電ができるんだったらもっと海の電化を・・
 研究生 今はいません。  

海洋空間利用工学研究室

〒240-8501
神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7
横浜国立大学大学院
環境情報研究院環境情報1号棟

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